ウイルス対策

ブラウザをセキュリティの脅威から守る4つの対策

ウイルスのなかには、ホームページを閲覧しただけで感染してしまうような強力なものも存在します。このような問題は主にソフトウェアの脆弱性を狙ったものが多く、適切にアップデートを施すことで対策することが可能です。 具体的には、以下の4つのソフトウェアに特に注意しておくことで安全性を高めることが出来ます。

黒板

1.ブラウザ本体の更新

最も基本的なことですが、ブラウザ本体が古いと当然セキュリティのリスクは高まります。常に最新を保つよう心がけましょう。

2.Adobe Readerの更新

PDF形式のファイルを開くために利用するこのファイルは、時々攻撃者に悪用される場合があります。必ず最新に保つように気を付けましょう。また、Adobe JavaScriptの使用をオフに設定しておくことをオススメします。

3.Javaランタイムの更新

様々な場面で活用されているこのソフトウェアも攻撃者の対象にされやすい特徴をもっています。こちらも頻繁にアップデートを行い、最新に保つのはもちろんのこと、Java自体を無効にしてしまうのもいいかと思います。

4.Flash Playerの更新

スマートフォン、タブレット端末が普及するにつれて、Flashが活躍する機会は減ってきていますがインストールしている限りは注意が必要です。こちらも最新に保つことが重要ですが、一つ注意点として、Flash Playerはブラウザの種類ごとにそれぞれメンテナンスが必要になります。

これで万全というわけではありませんが、これら4つのポイントを最低限押さえておくことで、ある程度のセキュリティリスクから身を守ることが出来るようになるかと思います。また当然ですがウイルス対策ソフトウェアは必ず利用しましょう!